こんにちは、Kawaです。昨年の4月からサバティカルタイム生活を始め兼業主夫をしています。
そのタイミングでKawa Blogを始めています。投稿を見に来てくださりありがとうございます。
前回は中学受験の申込ドタバタ劇場のお話をさせていただきました。その延長線上ではありませんが、本日は私と子供たちとの向き合い方について考えてみました。
私自身は子供が大好きでよく一緒にいたり、一緒に遊んだりしています。最近は特に仕事をセーブしているため、よく子供と接する時間が増えました。時間の量は増えたけど質はどうかなと考えたときにも、以前より子供の教育についても考えるようになりました。今までは奥さんがその部分をずっとみてくれていました。本当にとても助かりました。いざ私も子供たちと本気で向き合えば向き合うほどぶつかることが増えました。けっこう疲れますね。奥さんに感謝です。笑
ただ親だって完璧な人間ではないですし、感情的になってもいいと思います。お互いぶつかり合って、本気で話し合えた方が子供だってわかってくれる部分も増えると思います。しかも子供たちが成長するとぶつかる強さがなおさらです。でもそれだけ自我できてきたことだから本来は喜ばしいことになりますね。ただ現実はいろいろな意味で複雑です。
私と奥さんは今回の進路に関しても工夫として大切にしたことは、子供が主導で一緒に考えてあげられることだと思います。ある程度の道筋を親がつくってあげることは大切ですが、作りすぎてしまうと親が主導的になってしまいます。そうすると子供の大事な主体的な部分がなくなってしまいます。そうすれば親に対して反発するのは必然になります。自分の考えていることが通らないで、親の考えを飲み込めと言っているわけですから。
子供主導で話し合いをすることはすごいパワーを使いますし、時間もかかります。だけれどもその時間は子供にとっても親にとっても、一生のうちの数少ないとても大事な時間だと思います。
親の人生ではなく、子供本人の人生なわけですから。
親の意見が正解か、子供の意見が正解か、そもそも答えはないと思います。
子供の意見を尊重してあげれることが大事です!
大人になるまでに主体的に考えられるように。自分の強い意志を形成してもらう。
それが本人の自信にもつながっていくと思います。
と思いながら子供たちの成長を楽しみにしています。
引き続きブログを更新していきますのでよかったらまたブログに立ち寄ってくれると嬉しいです!
サバティカルタイムの間は継続していきたいと思います。よろしくお願いいたします。
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