こんにちは、Kawaです。昨年の4月からサバティカルタイム生活を始め兼業主夫をしています。
そのタイミングでKawa Blogを始めています。投稿を見に来てくださりありがとうございます。
前回のブログでは、子供の中学受験が終わり中高一貫校へ進むか、地元の中学へ進学するか悩んでいたことのお話をさせていただきました。
そして本日は子供が決断したお話をさせていただきます。親もまさかの急転直下でバタバタ劇場!その日はなかなか仕事に集中できず。子供もそれだけ悩んでくれたと思いました。
もともと中高一貫校の入学手続きが結構早く、受験が終わってからあまり考える時間がありません。子供も相当悩んでいました。私たちが推してしまえば早かったのですが、それぞれの学校のメリット、デメリットをなるべく公平を保ちながら話し合ってきました。最終的に子供が決断してもらう形にしました。親に流されたり、決められるのではなく、自分の中で決断してもらうことの経験をしてもらいたかったのです。
申込期限当日の朝、子供を見送り登校したところまでのときは地元の中学へ進学することを話しあって決めていました。本人の意思も固かったのでそのように考えていました。私たちも子供と話し合って最終的に本人が決めたことなので納得していました。
子供を見送り私も出勤しましたが、途中で登校中の子供から連絡があり、中高一貫校へ行くと急な話がありました。とりあえず了承だけしましたが私の中で、申込の振り込み期限が昼までなのと、本人がどうして変えたんだろうといういろいろな想いが出てきてパニックになりました。その後、出勤し仕事の様子を見て時間休をいただき振り込みに行き、結果的に申込期限の昼ギリギリ間に合いました。
知り合いの方などから期限内の振り込みを忘れて、入学できなかったことがあるとお聞きしていたので絶対に余裕をもってやろうと思っていましたが、結果的にめちゃくちゃギリギリになり変な汗が出ました。入学できなかったら本当にどうしようと思いましたが、間に合って本当に良かったです。
子供も本当にギリギリまで悩んだことは、今後の経験と財産になるのではと思いました。まだ小学生だからなかなか決めれないじゃないのかと思いますが、親が決めてもいいのではと何回も考えました。しかし、行くのは親じゃなく本人です。学校の情報を提供した中で本人が過ごしやすい、楽しそう、行ってみたいと思えて行けた方が後々のことを考えても良いと思いました。
今回はドタバタ生活をお話しさせていただきました。ほかのご家族の皆様にもあり得ることですので、私たちだけじゃないんだと思っていただけたらと思います。
決めることに関して絶対とか、正解とかはないと思います。とても苦しいことですが、最後の最後まで話し合い皆様で悩むことがとても大切です。それがまた、次につながっていける大事なことではないでしょうか。
引き続きブログを更新していきますのでよかったらまたブログに立ち寄ってくれると嬉しいです!
サバティカルタイムの間は継続していきたいと思います。よろしくお願いいたします。
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